【FXの手数料】種類・引かれるタイミング、取引コストを抑える方法を徹底解説

FXの手数料にはいくつかの種類があります。

FXの手数料種類

主なものとしては、取引手数料、入出金手数料、口座開設手数料、口座維持手数料、ロスカット手数料などがあります。
ただし、多くのFX会社では、取引手数料と入出金手数料以外の各種手数料は無料です。

取引手数料は、トレードをする1回ごとにかかる手数料のことを指します。口座のタイプによって、取引手数料がかかる場合とかからない場合があります。例えば、ECN方式の場合はスプレッドに加えて、取引手数料がかかります。

ただし、そのぶんSTP方式に比べてスプレッドは狭く設定されており、トータルコストを考えるとSTP方式に比べてECN方式の方が低く抑えられる傾向にあります。

入出金手数料は、入金方法によっては一部手数料がかかります。例えばOANDA証券の入金方法は、「ダイレクト入金」「通常入金」の2種類です。
ダイレクト入金の場合、手数料はOANDA証券が負担するのでかかりません。
しかし通常入金の場合、手数料はお客様自身の負担です。入金方法によっては、一部手数料が発生してしまいます。

FXのコストを抑える方法としては、取引にかかるトータルコストで選ぶことや、取引ボーナスがあるかチェックすることなどが挙げられます。
また、スリッページが起きにくいかや約定スピードをチェックすることも重要です。さらに、スプレッドが広がりやすい時間帯の取引を避けることも有効な方法です。

以上がFXの手数料についての詳しい解説です。
ご参考になれば幸いです。